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ちょっと季節は戻りますが、クリスマスプレゼントについて。
小2のうちの次女は、未だに『
サンタさん』の存在を信じています。
毎年欲しい物を書いてテレビの所に貼ります。(これは、欲しい物を把握する為、私が長女の時から提案したものです/笑)
もちろん長女は、もうサンタが誰かは知っていますが、次女に合わせて長女も欲しい物をテレビに貼って、当日は私が買ったプレゼントを枕元に置いておきました(笑)
そんな次女は、毎年、サンタさんに手紙を書いています。
長女も、信じていた一昨年までは書いて枕元に置いていました。
プレゼントを置くときに、私や旦那さんがその手紙をもらって行きます。
今年も次女は、何日もかけて一生懸命手紙を書いていました。
封筒の中には、手紙の他に折り紙で作った『四つ葉のクローバ−』や手作りの物が入っています。
四つ葉のクローバ−には『
サンタさんにプレゼント』と貼ってあります。
そして手紙には
『
大好きなサンタさんへ
いつも寒いのに、みんなにプレゼントありがとう。
そんなサンタさんへ、わたしからもプレゼントがあります。
わたしはサンタさんがだいすきです。かぜ、ひかないでね。
サンタさん、メリークリスマス。』
と書いてありました。
それらを入れた封筒には『サンタさんの顔』を書いたのですが、出来た手紙を「お母さん、出来たから見て〜!」と持って来たそこには…
『サンタさんの
頭』
『頭?』
吹き出しながら次女に確認すると、次女は『サンタさんの
顔』と書いたつもりだったようですが、習ったばかりの漢字。勘違いだったみたいです(苦笑)
そして…毎年それらの手紙に対して、サンタさんもお返事を置いて行きます。
それは旦那さんが毎年、パソコンでカ−ドを作って、そこにメッセージを書いた物です。
そんなカ−ド。
長女が『もしかしたらサンタさんはお母さん達かも?』と疑い始めた一昨年。
クリスマスに枕元に置いてあった旦那さんが作ったカ−ドを見て、次女に聞こえないように、私にそっとこう言ったのです。
「ねぇ、このイラスト、この前買った、
年賀状のイラスト集の最後に、少しだけクリスマスのが載ってたのとおんなじなんだけど…もしかしてお母さんが作った?」と。
そうなんです。
旦那さんは、クリスマスの二日前に買った、カット集から作ったのでした(苦笑)
買ったばかりで娘達は大して見ていない感じでしたし、沢山あるから使っても大丈夫と思っていたのでしょう。
でも、子供の記憶力って凄いですね〜!あなどれないです!
「あ…わかっちゃった?○○(次女の名前)には内緒ね」と、元々長女は薄々気付いていましたし、年齢も年齢なので、長女にはサンタさんの正体を明かしたのでした(苦笑)
そして今年のカ−ド作り。
いつもイヴの夜中に作る旦那さん。
そんな土壇場の時に限って、プリンターの調子が悪く、夜中にガシャガシャ何度もやり直しをしています。
私「どうしたの?」
旦那さん「何度印刷しても、サンタの顔が青になりよる〜!」
でももう時間は、夜中の3時。
諦めて出来たのが写真の
「青い顔のサンタさん」朝起きた次女。
カ−ドとプレゼントがあるのを見て、まずは喜びます。
そして…「あれ…?なんかこのサンタさん…具合悪いみたい…」
長女と私は苦笑い。
肝心の旦那さんは仕事。
すかさず長女が「雪で寒いよ〜!って言ってるんじゃない?」
次女は怪訝そうな顔をしましたが、カ−ドに書いてある
「
サンタさんんも、○○ちゃんが大好きですよ」のメッセージに大喜びで『青い顔』の事は、すぐにどうでもよくなりました(笑)
あとは、次女がせっかくサンタさんに書いた手紙。
ちゃんと見つからないようにしまっておかなきゃ。
もし、サンタがもらってくれたはずの一生懸命書いた手紙が、家にあったなんてわかったら、それはそれはショックでしょうから。
でも…広くない家。
意外と隠すの難しいんですよね…(苦笑)
大掃除とか何かの拍子に、ひょっこり見つからないように気をつけないと。